食事の雑学

ピザとピッツァの違いって?艦これで説明!格好つけているわけじゃなかったんだwww

よく勘違いしてしまうのがピザとピッツアの違いです。

よくよく調べるとピザとピッツアはラーメンと中華麺くらい違います。

簡単に言ってしまうとピザはピッツアがアメリカに渡ってアレンジされたものです。

 

 

 

twitterでこの二つについて説明している投稿が話題になりました。

 

 

今回はピザとピッツァの違いについていろいろ調べてみました。

 

 

 


 

ピッツアとは

表面はカリカリ中はモチモチの生地。

ピッツアは「生地を楽しむもの」とされ、トマト、モッツァレラチーズ、バジルなどでシンプルに仕上げる。

 

サイドメニューにはコロッケやフライが定番。

とうがらしやにんにくを漬けたオリーブオイルをかけたりする。

 

ピッツアが冷めないように必ずカットされて出される。

立食する時は4つ折りにして食べる。

 

生地を楽しむものでナイフとフォークで食べるのがピッツァです。

 

 

 

レストランで注文して一人で食べる感じです。

具が少ないのが特徴、日本のスーパーで売ってるのはピッツァに近いピザ?

ピザといいつつピッツァを売ってますね。

 

ピザとは?

パンのような厚くてフワフワな生地。

「具材を楽しむもの」とされ、トッピングをいっぱい楽しむ。

何でも乗せてくれる。

 

 

乾燥した唐辛子をくだいたものをふりかけるのが一般的

日本ではメジャーなタバスコはアメリカではマイナー

 

 

ニューヨークではスライスした切り売りが定番。

ピッツアよりも大きい、直径50cmとかも普通にある。

 

 

日本でもピザ屋でピザを頼むとこのタイプが出てくる。

大きいサイズでみんなとワイワイしながら食べるやつ。

間違っても一人で食べたりできないタイプのピザです。

 

 

アメリカ人はこんなピザをおやつ感覚で食べているなんて話があったりしますが

そうだとしたら太って当然の食生活。

具材たっぷりでカロリー高めのピザはたまに食べるから美味しい

 

成り立ちは?

.ピッツアの成り立ち

古代ローマではパンを皿に使われていたそうです、ラテン語の文献にはピザ(Pizza)と記されていたそうです。

元々は「フォカッチャ」が先祖で1660年頃にナポリでピッツアらしきものが誕生、1830年、ナポリに初のピッツア専門店ができる。

16世紀、スペインが南米からトマトが輸入されピッツアにも使われはじめます。

 

 

 

1889年にはピッツアの代表格「マルゲリータ」が誕生しました。

イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァに由来しています。

 

ピッツァはどちらかと言うと貧民が食べるものでしたが安価なチーズと当時、一般の人々は食べないトマトを乗せて焼いたピッツァ

それをイタリア王妃マルゲリータが気に入った事から一般に広まった。

 

 

 

「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を付けた。

あるいは、国民が王妃に感謝の意を込めて命名したとも、諸説いわれています。

 

 

・ピザの成り立ち

イタリア移民が持ち込んだピッツアがアメリカナイズされたのが始まり

1905年にはNYにアメリカ初のピザ専門店ができる。

それまではイタリア系の人だけに食べられていたが第二次世界後、全米に普及し

アメリカの国民食になった。

 

 

移民国家らしい変質と言えます。

日本でも北海道はいろいろな地域から開拓民が来たから

いろんな地域の風習が少しずつ変わって取り入れられているのと同じですね。

 

食べ方

・ピッツアの食べ方

ピッツアは一人前ずつお皿にのってきます。

1人1枚を食べきり。シェアはしない。

 

日本でラーメンをシェアしないのと同じ

軽食や夜食に食べる事が多い。

 

 

・ピザの食べ方

ピザカッターを使い一切れづつ、つまんで食べる。

パーティなど、みんなで食べる事も多い。

 

 

 


 

焼き方

ピッツアの焼き方

石窯で焼く。

家庭にはないので、外食でしか食べれない。

 

 

窯の中は400~500℃焼き上がりまでは60~90病

 

ピザの焼き方

オーブンで焼く(フライパンも有り)

水分がとび、固くなりやすい。

 

アメリカの家庭には大型オーブンが普及している。

 

日本で食べるには

ピッツアの場合

本格イタリアンレストランで食べるしかないピッツアリア(ピッツア専門店)とかナポリ風と書かれた店なら食べられる。

 

ピザの場合

ドミノピザとかピザーラ、ピザハットなどで食べられる。

宅配ピザが一般的ですね。

 

他にもスーパーの冷凍ピザなんかがあります。

 

まとめ

ピザとピッツア、全く別の食べ物とまではいかないけど

思想の違いで違う食べ物になっていますねwww

 

基本的にどちらも生地にチーズとソースをかけてトッピングをして焼くものだけど

出来上がったものは違う印象ですね。

 

この辺りはアメリカ人とイタリア人で話をすると口論(戦争)になりそうな話題なので違いを知った上で会話に参加しないとひどい目にあいそうです。

 

日本だとピザとピッツアの区別なんてないからピッツアを通販でピッツア注文してピザが届くなんてのはありそうです。

 

というか楽天市場を検索した殆どそんなんばっかです。

 

ピッツア

  • ナポリ生まれ
  • 生地は外はカリカリ、中はモチモチ
  • 一人前ずつ食べる
  • 生地がメイン
  • 辛いオリーブオイルをかける人もいる

ピザ

  • ピッツアがアメリカで変化
  • 生地はパンのように厚い
  • 大きなピザをみんなで食べる
  • トッピングがメイン
  • 乾燥した唐辛子の粉をかける

 

僕はどちらも好きですが我が家ではピッツアを勝ってきてピザにして食べるのが主流

チーズを味わいたい派としては肩身が狭い。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

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