食事の雑学

里芋の煮っ転がしレシピ!意外と簡単?

里芋の煮っ転がしと言えば和食でちょっとハードルが高い料理に思えますが

レシピを見れば作り方は簡単でコツさえ掴めば美味しく作れます。

 

 

大きな鍋とかなくても作れます。

今回はフライパンで作ります。

落とし蓋もアルミホイルで代用。

 

調理器具を持ってない独身男性でも里芋の煮っ転がしは作れます!。

 

 

材料

  • 里芋10〜12個
  • 出汁400〜600cc(顆粒だし)
  • a.醤油大さじ3
  • b.砂糖大さじ2
  • b.酒大さじ2
  • b.みりん大さじ1

下拵えをしたら後は煮るだけです。

出汁はタイミングを見計らってあらかじめ作っておきましょう。

 

調味料にアルファベットをつけたのは調味料を加えるタイミングが同じだからです。

 

 

 

 

レシピ

大まかな手順

  1. 里芋の皮を剥いて軽く水洗い
  2. 下茹で3〜4分
  3. 流水でぬめりを取る
  4. 鍋に里芋を入れ出汁を被る程度入れ、煮る
  5. 煮立ったら砂糖、酒、みりんを入れ5〜6分、弱火で煮る
  6. 更に醤油を入れて煮詰める。
  7. 煮汁が少なくなったら鍋をゆすって里芋にツヤが出たら完成。

実際に作ってみた

最初に里芋の皮を剥きます。

新物なら布巾でこすれば皮が剥けるけど

今回のはそうじゃないので包丁で剥きます。

 

 

里芋の上下を包丁で落として。

皮は気持ち厚めに剥きましょう。

6角形に剥くときれいだけど今回はそういうのを気にせず剥いています。

 

里芋はぬめり取りのために下茹でする。

※下茹での写真を撮影するのわすれた

 

 

 

沸騰したお湯に里芋を入れて3〜4分茹でる。

茹でたら流水にさらしてぬめりをとる。

 

流水に晒した時点でぬめりはそこまでなかった。

鍋の方にぬめりの原因なのか灰汁がたくさんついていました。

 

 

下茹でしている間に顆粒出汁で出汁を作ります。

作ると言っても400〜600ccの水、もしくはお湯に顆粒だしを大さじ2〜3杯加えてよく混ぜる。

 

今回は適当な入れ物がなかったので飲むヨーグルトのパックで作っています。

出汁は里芋を下茹でしている間に顆粒出汁でサッと作っておきましょう。

 

 

鍋に里芋を入れて出汁を被る程度入れる。

今回はフライパンで作ります。

 

煮立ったら砂糖、みりん、酒を加える。

落とし蓋をして煮汁が少し煮立つ程度の弱火で5〜6分

落とし蓋がなかったのでアルミホイルで代用。

 

醤油を入れて更に5〜6分煮詰める。

煮汁が少なくなったら焦がさないように鍋をゆする。

里芋に汁を絡ませてツヤが出たら完成!

 

 

 

美味しそう!

 

 

 

作った感想

味はかなりしっかりついていてお店で食べているような味に仕上がったと思います。

 

フライパンとアルミホイルの落とし蓋だったからお湯が溢れないか気が気じゃなかったけど。

 

里芋もきれい煮崩れせずにできたのでやはり、下拵えと調味料の分量さえ間違わなきゃ失敗しにくい。

 

繊細な火加減とかはあんまり気にしなくていい。

煮立ったら焦がさないように弱火で煮詰めて煮詰まって煮汁が飴みたいになってきたら鍋をゆする。

 

今回のは里芋をゆするのを少し忘れていたのでちょっとツヤが足りてない感じだったけど

 

味付けはバッチリだしご飯もパクパク食べれる。

 

 

道具が揃えばもっと美味しく作れそうです。

思ったよりもハードルは高くない。

皮を剥いたりするのが大変って感じ。

 

まとめ

下拵えした里芋を出汁で煮詰めながら調味料で味付けしあめ状になるまで煮詰めた煮汁を絡ませたら完成と時間がかかるけど意外と簡単な里芋。

 

 

出汁を自分で作ったりするとまた、難易度が変わるのかもしれませんね。

 

初心者でも割と簡単に作れるのでおすすめです。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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