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社会問題 時事

台風の時に出勤を指示する上司はおかしい

台風が直撃したにも関わらず会社に出勤しようとするのは会社にとっても社員にとっても損。

はっきり言って台風が直撃して暴風警報とか出している時に会社に出勤するのは止めた方がいいです。

 

 

下手すると命に関わるからです。

台風による大雨と暴風の中で通常業務とかしても無意味。

バスとか電車に乗ってまで会社に向かう事、それ自体がリスクです。

 

 

いつもの通勤、通学路が危険に満ちたデンジャラスゾーンになります。

危険に満ちたデンジャラスゾーンって響きがバカっぽいなwww

 

 

令和元年(2019年)9月9日に上陸した台風15号を教訓にしたいと思います。

我が家(マンション)が風で揺れるのを感じるレベルの台風だったので影響が大きかった。

 

 

 

 

びしょ濡れになる。

台風の時は傘もさせないくらいの風が吹いているからレインコートを着て出勤する事になるでしょう。

しかし、レインコートも万能じゃありませんし、道路が川のようになっていたりすると絶対に濡れます。

ちょっとした隙間から水が入ってくるのでスーツで出勤はまず無理

 

 

何着か着替えを持っていけば風邪を引く事もないと思いますが

ずぶ濡れになる事は間違いない。

 

ずぶ濡れになれば風邪を引く可能性も出てくるし体力を消耗する。

 

 

普段ならあり得ないものが飛んでくる

普段ならレシートの紙が飛んできたり空のペットボトルが転がる程度かもしれませんが

台風の時は何が飛んでくるか分からない。

 

Twitterで投稿されている写真を見ると看板が飛んでいったり

シャッターが飛んでいったりしています。

 

 

木の枝が折れて飛ばされたり、植林した木が倒れていたりする。

近所の公園で倒れていた木

かなり立派な大きな木です。

身長175cmの@kesuikemayakuが両手で抱きしめても届かないくらい太いです

 

 

折れた木の枝も先が尖っていて危険。

 

 

何が飛んでくるか分からない状態、何が倒れてくるか分からない状態なので外に出る事自体がリスク

木、金属、石が飛んでくる状況で外出するべきじゃない。

 

割れたガラスやプランターなど鋭かったり重かったりするものが飛んでくる。

ケガや死んでしまうリスクがある。

 

道路の冠水

道が冠水してしまい通れない

無理に通ろうとすると濡れてしまう。

 

 

川の近くてであれば川と道路の境目が分からなくり溺れるリスクもある。

またマンホールのフタが外れて落とし穴になっている可能性もある。

 

 

なるべく冠水していない道を通るべき

通勤する時に絶対に冠水した道を通らないいけない場合があるという人は有給を申請すべきです。

 

 

避難する時は長靴ではなくスニーカーがベスト

長靴は水が入ってしまうと重くて歩けなくなるから危険です。

 

 

インフラが止まる

バスや電車がまともに機能しない事もあります。

台風が直撃した後に電車が一日、運行停止になる事もあります。

土砂崩れが起きたりしたら復旧は一日かかる。

 

 

 

電車やバスが止まってしまうので通勤できません。

更に言えば電車が台風で事故を起こす可能性も微レ存

 

事故が起きないように電車の運行を止める事だってある。

 

 

台風一過の後でも路線は止まってしまう可能性がある。

復旧作業がありますから

線路内に大きなゴミが飛んできたり電線に何か引っかかったりする可能性も無きにしもあらず。

 

ネットで電車の運行状況を確認して早めに対策すべきです。

 

 

土砂崩れ

大雨によって地盤が緩んで大量の土砂が道を塞いでしまう事もあります。

道が塞がれてしまえば通勤できない

もしくは家に帰れなくなる可能性もあります。

 

 

最悪なのは土砂崩れに巻き込まれてしまう事です。

救助されなければ死んでしまいます。

 

 

家や家族を守る

台風が家にもたらす被害も相当ある。

準備はしっかりしないとダメだしガラスが割れたり雨が吹き込んだりするかもしれない

 

場所によっては床下浸水の可能性だってある

ものが飛んできてガラスが割れたりするかもしれない。

 

 

状況によっては早めに避難する必要があります。

 

 

そんな危険状態で家と家族を守る必要があります。

仮に出勤して仕事して帰宅したら家がボロボロだったとか家族が流されていたとか

 

はっきり言って笑えないし、帰ろうと思ってもいつもどおりには帰れない。

仕事と家、家族を天秤にかければ当然、後者です。

 

 

一人暮らしの若者であっても仕事よりも家です。

きちんと対策して家を守る、仕事に行くなんて馬鹿げています。

 

 

仕事に行ってお金を稼いだ金額と壊れた家の修理費を考えたら修理費の方が高いだろうし

窓ガラスが割れたりしたら普通に2~3万円吹っ飛ぶ。

 

どうしても出勤させなければいけない場合は?

介護職みたいな、絶対に人手がいる職場ならあらかじめ

台風が来る前に出勤してもらえばいい

特別手当を出して仮眠室とか職場から近いビジネスホテルとかカプセルホテルに止まってもらう。

 

 

徒歩数分であれば特別危険もないだろうし。

何も考えずに自宅から会社に来いというのは無理だろう。

 

 

IT企業なら今日のノルマを自宅のパソコンでやってしまってもいいのではないだろうか?

ちょっとした書類の作成であれば家のパソコンでもできるからわざわざ会社に来る必要はありません。

 

 

まとめ

台風が直撃している時間帯に通勤するのは無理

インフラは止まるし暴風の影響で何が飛んでくるか分からないし

土砂崩れとか停電もあるし、道が冠水している可能性もある。

 

 

 

 

まともに行動できない、家がめちゃくちゃになる可能性もある。

そんな中で通勤するのはリスクとリターンが釣り合わない行為です。

どうしても仕事させたいならあらかじめ対策をしておくべき。

 

 

個人的には台風が直撃したらコンビニの営業もできないくらいだと思うので

今回みたいな勢力を保ったままやってきた台風が直撃した場合は有給を取るのが賢い

 

 

台風が直撃して暴風警報とか出ているのに出社しろという上司は頭がおかしいので毅然とした態度で有給を取るべきです。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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