日記

武道・武術の理合い考察!10記事まとめ

武道に関する記事をまとめました。

武道の身体操作についての考察や鍛錬方法などの考察

 

自分で体験して感じた事などをまとめた記事まとめです。

 

 

剣道と古流剣術【示現流】を比べてどっちが優れているのか?

剣道で古流剣術【示現流】の技術で剣道の試合が勝てるのかという疑問について書いていこうと思います。

結論から言ってしまえば強い方が勝つわけです。

どんなルールであろうと剣道というか剣術、日本刀という武器を振るうために作られた技術であります。

 

 

なので基本的な体の使い方にそこまで違いはないと思っています。

これは剣道実践者で示現流も習っている人からすれば違う意見もあろうかと思いますが

剣道の本質は斬る事にあります。

 

 

早くて強い攻撃を加えるか相手より先に斬ってしまう事が目的。

型稽古にした所でこういう場合は乞ういう風にして斬るという集大成なわけです。

 

 

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古武術の脱力について考える。→力むと疲れるし損をしている気がする

古武術とかで中国拳法でもいいけど脱力が大事だと言われます。

脱力が大事と言われる理由について分かりやすく解説し、脱力のコツなんかを考察していこうと思います。

 

 

分かっているけど緊張してしまう。

その理由についても考察していこうと思います。

 

 

 

 

 

力むと体は動かない

一つ実験をしてみましょう。
例えば扉を開ける時や椅子を引くときに思い切り腕の筋肉から肩の筋肉を力ませる。

 

 

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空手の正拳突きとボクシングのパンチって違いはあるの?体の使い方とか細かい差異はあるけど一番の違いは?

空手など日本の武道では突きと呼ばれますがボクシングなどではパンチと言います。

一見、同じ物に見えますが全くの別物というか

思想が違う感じです。

 

 

東洋と西洋で武術の視点が違うのかもしれません。

これは体の使い方が根本的に違う。

YouTubeの動画とかを見て感じた違いについてまとめています。

 

 

研究というか考察のような記事ですね。

個人的な意見も多いから絶対に正しいという事ではないのであしからず。

 

 

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中国武術は弱いのか?深堀りすると骨抜きになっている可能性が浮上してきた。

中国武術の使い手が格闘技の大会に出てしまうとボロ負けしてしまうという話は結構あります。

だからと言って中国武術が弱いのか?と問われたなら否と答えます。

 

 

最近、筋トレのメニューに中国武術でいう馬歩を取り入れた事で分かった事があります。

異種格闘技戦で中国武術と言われるジャンルが負けてしまうのは単純に二つのポイントがあると思います。

 

 

 

  1. 体が出来上がっていない
  2. 技が実戦で使えるほど練られていない

 

 

この二つが大きなポイントです。

 

今回は武道経験者である筆者がちょっと中国武術について偏見を交えて考察していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

中国武術で意識されている姿勢に秘密があり?

中国武術において馬歩や弓歩と言われる練習方法がありますが

あれは体幹と足腰を鍛える練習方法。

 

 

やってみて思うのはお尻の筋肉や骨盤底筋群と言われる鍛えにくい筋肉を刺激するトレーニング

 

 

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腹が据わるとは?丹田を意識させる?お腹の重みを感じることが重要!

腹が据わるということわざでは物事に動じなくなるという意味で使われますが

武道やスポーツ的な腹が据わるというのを先日発見しました。

このブログで以前書いた背伸びの方法についての記事を基にしているのでそちらのリンクも記事の最後に貼るので読んでみてください。

 

 

 

 

 

簡単におさらいすると肘とお尻で背筋を引っ張る事で仙骨が入り背骨が伸ばされるようの感覚。

更に体を開発していくと腹が据わる。

 

 

 

ただ、個人的な考察なので絶対に正しいとは限らない。

だがお腹の安定感や体の変化などをまとめ、紹介しようと思います。

 

 

 

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武士の体型って現代人の理想とは違う?強さの秘密は腹にある?

武士と言えばめちゃくちゃ強いイメージがあります。

体格もさぞ逆三角形をしていたんだろうと思ったら

昔の浮世絵を見ると明らかに腹が張ってる。

 

 

太ってるというか腹が膨らんでいる印象

 

 

 

【武者絵】とか【侍の写真】で調べるとすぐに分かる。

江戸時代の頃は逆三角形の凹んだ腹は【犬腹】と呼ばれモテる体型ではなかったようだ。

 

 

 

だが、武士と言えば日々の鍛錬を欠かさず
もちろん個人差はあるけど鍛えているはずだ。

 

 

なのに逆三角形、肩や胸が筋肉モリモリにならないのは不思議だ。

浮世絵に描かれる漁師や農民、力士なんかも同じ。

 

 

逆三角形の人間が不自然なくらいいない。

 

 

 

ヨーロッパの方だと鍛え上げられた肉体というのは胸板が広くて細い腰をしていたそうだけど

明らかに体つきが違う。

 

 

 

面白いのが西洋的な体の使い方をしている現代の日本人よりも江戸時代の日本人は平均的に力が強かった。

 

 

 

 

 

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腹筋の使い方!9割の人が考えもしない武士が使ったお腹の秘密!コメント欄に具体例を追記

腹筋の使い方って知ってますか?

お腹に力を入れて硬くしたり体を曲げたりする時に使います。

 

 

また、体を真っ直ぐに保つために背筋とのバランスを取ったりする事もあります。

ですが、本当にそれだけでしょうか?
実は腹筋にはもっと可能性があるのではないだろうか?

 

 

腹筋を使えると世界が変わる?

今回は武士の浮世絵から腹筋の使い方について考察します。

 

 

 

 

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体幹トレーニングは意味がない?鍛えるべき筋肉を見つけられていないだけ

体幹トレーニングは意味があるとかないとかいろいろ言われます。

野球のダルビッシュ選手はバランスボールを使ったスクワットなどの体幹トレーニングは意味がないと主張しています。

 

 

よくプランクが体幹トレーニングになると言われたりしますがプランクは腹筋を鍛えるトレーニング。

 

 

体幹トレーニングというのは幅が広く目的によって違うと思いますが

鍛える部位を理解しないと全く意味がない。

 

 

 

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武道の身体操作について考察!スポーツとの違いって?お年寄りでも強い理由はこれだ!

武道の身体操作というのはスポーツと違って体を捻ったり力を溜めたりしないと言われています。

筆者が考察するに武道とスポーツで筋肉の使い方が違う。

古武術、古武道の身体操作は超効率主義である。

 

 

スポーツはサッカーや野球、バレーボールなどでもそうだけど体をダイナミックに使うし相手に気づかれないように動くという発想がない。

武道では相手がこちらの動きを察知して守ったり攻撃したりする。

 

 

そのセンサーを掻い潜る必要がある。
そのためには捻ったり力を溜めたりする事を察知されないようにする。

 

 

 

 

 

 

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合気道はやらせなのか?素人が考察した結果→とんでもないスピードで足とか腰が動いてない?

合気道はやらせで嘘みたいに投げられるという事はないんじゃないかと思われたりします。

しかし、そんなやらせであったら合気道が一武道として広まるはずがないのも事実です。

 

 

優れているから広まっているという事も忘れてはいけない。

どういう理屈で合気道の技が成り立っているのかYouTubeなどの動画をみつつ考察していきます。

 

 

今回はQ&AサイトQuoraのスレを参考に筆者の解釈も加えた考察を書いていきます。

 

合気道ってどういう原理なのでしょうか?触った瞬間に相手が転ぶというのがよくわかりません。何が起こっているのですか?

 

 

 

 

 

 

 

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